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ささやかにバレンタイン

2011年02月14日 03:14

またまた、久々のブログ更新でございます。

13日は、バレンタインデー(イブ?)という事で、夫とささやかにお祝いしました。




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夫から、こんな長ーい箱を貰ってしまった。中身は何でしょう…?




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イチゴのチョコがけを薔薇に見立てた花束でした!この緑の部分は…食べられないよね(笑)。

写真は撮らなかったけど、茎の部分はプラスチック製で、ちゃんと棘まで付いていました。芸が細かい!
ついつい、「コレは何かに再利用できるかも…」と、食べ終わった後もその「茎」をとっておく私。貧乏性ですな…。



私から夫へは、目先の変わったディナーでお返し。(働いてないんで、モノを買うのは気が引けるので…。)




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ドジャーン。ラムチョップです。こんなん普通じゃん、と思う方も多いでしょうが、これが私にとって人生初挑戦の「ラム料理」!!ということで勘弁いただきたい!


レシピはコチラを参考にしました↓

Vietnamese Aromatic Lamb Chops


初めてにしては上出来で、かなり美味しかったです!二人ともコリアンダーが苦手なので、レシピをちょっと改変してマリネ液にローズマリーを加え、コリアンダーは抜きました。ライムを使うとあったけど、こちらも手元にあったレモンで代用。

ラムをポークに変えても美味しいらしいので、そっちのほうも後日絶対試すぞ~。



それで…デザートも前日に作っておいたのですが…




vday(1).jpg

…わっかるかな~?わかんないだろーなぁ…チョコ入りの生地で、「ハート」模様を入れたチーズケーキなんですが(泣)

真ん中がばっくり割れてしまったので、ビミョーな模様がますます解りにくくなってしまいました…。味は良かったんですが…。



*************************************************



考えてみれば、私と夫が付き合いだしたのが4年前のちょうどこの頃!時がたつのは速いです。

まあそうは言っても、結婚したカップルとしては、まだまだヒヨッコレベルというか、これから先のほうがずっとずーーっと長いのでしょうが。(っていうか、長い予定なんだけど!違ったらどうしよう)

あと一月ちょいで新メンバーが家族に加わり、またいろんなことが変わってくるのでしょうけど…私のような偏屈モンと結婚して、家庭まで築いてくれる人は、夫ぐらいしか居ないと思うので、大事にしなくっちゃいけません。

両手のしわとしわを合わせてしあわせーじゃ無いけど、ついつい旦那を拝んでしまう私でした(笑)。これからも末永く宜しくということで!





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バンクーバー・ホットチョコレート・フェスティバル♥

2011年01月29日 00:56

…なーんていうイベントが開催中だったなんて!知らなかったわ~。今回が開催第1回目。詳しい情報は、こちらです↓

http://www.cityfood.com/events/hot_chocolate_festival/

なんでも、1月15日から2月13日までの間、日替わり特別バージョンのホットチョコレートを、参加しているバンクーバー全6件のショコラティエ+1件のジェラート屋さんで楽しめるらしいです。

1店舗大体3~4種類のホットチョコレートを、このフェスティバル用に準備しているみたいだから…全部で21種類以上のバラエティー!(ホームページには50種類以上って書いてあるけど、計算が合わない気が…?)収益の一部は、それぞれのお店が選んだチャリティに寄付されるそうです。

日替わりなんで、全店舗・全種類制覇ってのは、無理そうだけどね(笑)。



とりあえず参加しているお店をざっと見てみて、私の一番のお気に入りは、ダウンタウンにあるMink Chocolates(店名クリックでホームページへ)!このお店では、色んなフレーバー(数え切れない!)のチョコレートが、カラフルで可愛いパッケージに入ってて素敵なんです。それにここのホットチョコは、普通に売っているバージョンでもすっごく美味しい。CinnaMink(唐辛子&シナモン入り)もPepperMink(ミント入り)も、リッチかつミルキーで大変おすすめです。

と、いうわけで、期間限定の特別フレーバー・ホットチョコを楽しむために、早速ダウンタウンに行ってきました。




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外観も店内もステキなMink♥携帯からの写真で失礼します。




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ドジャーン。この日の特別フレーバーは、”オーガニック・フレンチ・ラベンダー風味のグランマルニエ”でした!な、なんか、写真からだとサッパリ解りませんが凄そうじゃあないですか…もはやホットチョコの名前には聞こえない(笑)。

これは…とっても美味しかったですよ!もっとキンキンにラベンダーの香りがするのかと思ったら案外優しかったです。使っている牛乳が良いのか、いつものMinkのホットチョコと同じくクリーミー。オマケについてくるダークチョコ片がまた嬉しい。


(小声で)でも、あとすこーしだけ甘味を控えてくれると嬉しいかなっ(笑)!!



フェスティバルホームページによりますと、Minkの限定ホットチョコにはこのラベンダーの他にバジル&ウォッカ、ラム&エッグノッグトリュフなどもあるようなのですが、どのようなローテーションで回っているのかは、実は不明。HPによればこの日はバジルのはずだったのに、なぜかラベンダーにあたったし(笑)。結果オーライですが!


って、実は…今妊娠糖尿病の検査結果待ちの状態なので、こーーんな事してるときの心中はまさに「逃亡中の囚人」です(笑)。連絡を受けるまでは自由っていうか、まだ糖尿病患者じゃないよ!って言うか…。

検査から1週間ぐらい経つけど連絡無いので、多分「シロ」だったんだろうと思うのですが、わかんないもんね。だったら今から気をつけろよって話ですが、はっきり言って飲み食いする事以上の楽しみなんて、私にはありませ~ん。

とりあえず糖分を取った後は歩くようにしてます…。あと、本音では他のお店のホットチョコも試してみたいのですが、この一杯だけで我慢しておきます(泣)…そのくらいの理性はまだ残ってるよっ!?


(でも皆様は、機会があったら是非、色んな種類をお試しください!)


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妊娠30週目のミッドワイフ検診

2011年01月19日 23:27

先日(妊娠30週目に入った日)、ちょうど検診が入っていたので、張り切って行って参りました!通算5回目です。

まあ、おしゃべり(質疑応答)をひととおりして、血圧・子宮底長測定。それから赤ちゃんの心音をドップラーで聞いて、それでオシマイなので…なにも張り切るようなことは無いのですが。

体重は自己申請のみ。尿検査・血液検査があるときも、こちらでは検査用の機関が別にあるので、日を改めてそこに出向く事になり、検診と同時に済ませることはありません。

それに、日本だったら、おそらく毎回超音波検査があって、赤ちゃんとご対面♥できると思うのですが、ここカナダでは超音波検査は全妊娠期間を通して1~2回だけ。大体20週目ぐらいに週数や出産予定日を割り出すための詳細なものが1回あって、それ以外は初期に何か心配があるときに1回するか、臨月近くになって赤ちゃんのポジションを確かめるために1回。そんだけ。

まあ別に妊娠は病気じゃないし、MSPでカバーされているのでお金を払う事も無いし。そんなに頻繁に検診や超音波検査をしてどーするよって言うのは解るので、文句を言う気はないのですが…やはりどうしても不安な気持ちがあるので、月に1回の検診が待ち遠しいです。30週を超えたこれからは3週間に1回、36週目以降は毎週診て貰えるんで、なんだか嬉しいなあ(笑)。




また、検診が楽しみなのは、私の場合はmidwife(助産師)にケアをお願いしているから…と言うのもあるかもしれません。

こっちで妊娠した場合、母子のケアはobstetrician(産科医)かmidwife(助産師)にお願いする事になるのですが、どちらを選択するかは本人の自由。で、私はミッドワイフにしました。

彼女らは、ものすごく良くこっちの質問を聞いて答えてくれるんです!1時間とか費やして。これはとても安心します。普通のお医者さんだと、待ち時間ばかり長くて実際の診察時間は10分いかないぐらいだと思うので…ここは大きな違いです。

「助産師」という言葉の響きに…自宅でお湯を沸かして出産するような、薬や妊娠期間中の検査が全くなさそうなイメージがあって最初は怖く感じたのですが、良く調べていくうちに、ミッドワイフもちゃんとオフィスを構えていて、そこに通院(?)するわけだし、彼女らは医者ではないけど、尿検査・血液検査・超音波などを外注できるし(医者でも外注です)、必要であれば薬の処方箋も出せる。基本こっちの産科医が出来る事は大抵出来るとわかりました。

産む場所も、ミッドワイフを選ぶ人は自然志向の人が多いので、当然「家」と言う人も良くいますが、もし病院で産みたければそうなるようにちゃんと手続きもしてくれます(私はそうしました)。その場合は、陣痛が始まったと思ったらミッドワイフに連絡し、家に来てもらってそこで数時間過ごし、いよいよとなったらミッドワイフと一緒に(車は別ですが)事前に登録しておいた病院に行き、お産となるのでとても安心。もしなにか起こっても、場所が場所なのですぐに医者にバトンタッチが出来るし、麻酔が必要となれば麻酔医もその場に居ます。

そうそう、ミッドワイフの専門はあくまで「健康体の人のお産」なので、なにか問題が起こった場合は、その時点で産科医に引き継いでくれるんですよ。ミッドワイフと一度決めたら、ずーっとミッドワイフでなければいけない、という事ではないのです。

そう考えると、なにかと親身になってくれるミッドワイフのほうがお得な気がするのよね~(笑)。身の回りにミッドワイフで出産した人がいない(みんな産科医)ので、なんだか少数派な身の上が怖いこともありますが…妊娠30週の今まで面倒見てもらって、不満はありません。

私を担当してくれているミッドワイフは一人ではなく、4人で一組のチームなのですが、今までの検診で一通り全員と会うことも出来たし。これで出産の日に知らない人が当直だった!なんてこともありません。




今回の検診では、妊娠糖尿病の検査を受けるか受けないか、ドゥーラを雇うか雇わないかを話し合いました。

前回返ってきていた、血糖値の検査の結果がアヤシかったんですよね…4.4~7.7mmol/Lというのが通常の値らしいんですが、私の結果は7.7、ピッタリ。限りなく高血糖に近い普通だったもので(笑)…。もし不安ならもっと詳しく検査を出来るのですが、それが検査機関に2時間缶詰で、3回も採血されるというイヤーンな検査なのです。

…結局、何かあったら困るので、意を決して詳細検査に進む事にしました。今から憂鬱です…。

あと、ドゥーラの件ですが、これは難しくって今すぐ結論出せません。こちらではミッドワイフとは別に、ドゥーラという出産介助役がいるのですが、彼女らはミッドワイフが準・医者的な位置づけなのとは違い、「出産のコーチ役」と言う感じで、あくまでそばに居て、マッサージをしてくれたり、呼吸をリードしてくれたり、立会い出産の旦那さんのほうを気遣ってくれたりする人のことです。生まれてきた赤ちゃんを取り上げる事もありません。

なのでMSPではカバーされず、雇う場合は全額負担。ミッドワイフはドゥーラを雇うことをとても、とても薦めてくる事が多いし、居てくれるととても助かるらしいのですが、お値段が…最低600ドルから、経験を積んだ人はその2倍チャージする事もあるそうなのです。

高いよ~!!それに上にあげたようなサポートは、ミッドワイフでもしてくれるわけだから、もう一人同じような事をする人を雇うのは、どーしても贅沢な気がするんですよね~。

ミッドワイフさんが雇うことを薦めているので、無下にNOとは言えず、とりあえずおすすめドゥーラさんのリストだけ頂いて帰ってきました。でも最終的には雇わない気がします…。日本のお母さん達は、そんな助けなく、麻酔も無く産んでるわけだしねぇ…。



…自分で後で見直すために、ちょっと長いですが細かく書いてみました。なんか来週にでも産まれそうな雰囲気ですが、そうは問屋がおろさない(笑)まだ10週間もあります!!その間にいかに体重を増やさず、血糖値を上げず、家を掃除して赤ちゃん必需品を買い揃えられるか。勝負はその辺にかかっています…。



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「執事」萌えのあなたにお勧め?「グリーン・ホーネット」を観てきたよ

2011年01月17日 04:27

※ネタバレは…してないと思います…


カナダでは14日に封切りだった映画「グリーン・ホーネット」!結構楽しみにしていたので、早速観てまいりました。もちろん3Dで♥

(それにしても最近の映画、猫も杓子も3Dじゃーないですか?いずれ普通の2D映画は無くなりそう…)






あらすじ的には、アメコミには非常に良くある感じです:


新聞会社社長の御曹司ブレット(ちゃらんぽらん)は、突然の父の死をきっかけにイキナリ会社を継ぐことになる。正義感が強く厳格な父との関係が良かったわけでもなく、ジャーナリズムのイロハもしらないので、何をどうしたらいいのか解らずにいたが、父に仕えていたメカニック(兼、雑用係…?)の中国人カトーと出会い、彼の発明の才能と身体能力の高さにピンと来た。

「二人で組んで、犯罪と戦ったらいいんじゃね!?」(何故)

覆面をつけ、愛車ブラック・ビューティー(言ってみればバットモビールみたいな)を駆って夜な夜な悪党成敗に精を出す事になるブレットとカトー。「自分達も悪人と言うことにしておけば、同じ悪人に近づきやすい」という良くわからん理由のため、あくまでも「新手の犯罪者」として自分達を売り出すことにし、ご丁寧に自分の新聞社を利用してあだ名「グリーン・ホーネット」まで手に入れ、パブリシティにも余念無し。

しかし自分の縄張りで勝手な事をする新参者グリーン・ホーネットを、LAの暗黒街のボス、チャドノフスキーは当然黙って見てるわけが無い。またそこに父親の死のヒミツとかも絡んできて…




もともとのアメコミ版を読んだことも無ければ、ブルース・リーの出世作といわれたTVドラマ版(1697年)も見たこともない…なのに何故楽しみにしてたのかと言いますと、



やたらキャストの「降板」が多く、印象に残っていた

日ごろニュースを全くチェックしない私が覚えているだけでも、カトー役(だけでなく、監督もするはずだった!?)のチャウ・シンチーが降板、悪役をやる予定だったニコラス・ケイジも降板…とにかくキャスティングが難航していた。今調べてみたら、主役のブリットも最初からセス・ローゲンだったわけではなく、二転三転しているそうです。ここまでこじれたら、見届けたくなりませんか!?


カナダはバンクーバー産のセス・ローゲンが、15キロも痩せて登場

別にこの人のファンと言うわけではないのですが、デブの駄目兄ちゃんばっかり演じているこの人が、どんだけシャープになれるのか興味があった(笑)


ええっ、ジェイ・チョウって英語で演技できんの!?

ジェイ・チョウって自分の中ではあくまで「台湾の大人気シンガー」であり、役者業はあくまでオマケでやっていると思っていたのですが…いきなりハリウッドって!一体どんな事になるのか、見てみたかった。



そんだけの理由です。監督のミシェル・ゴンドリーは、ビョークのPVで知っていて好きな部類なのですが、この人が監督してるなんて知らなかったぐらい。

あまり期待はせず、軽い気分で行ったのが功を奏したのか…かなり面白かったです。


主演のセス・ローゲンが脚本も書いてることもあって、くだらない会話がすっごく面白い。オリジナルは真面目な話のはずなのに、なんだかこれまたローゲンの主演映画である「スモーキング・ハイ」か!?ってぐらいの、グダグダなバディ物に改変(笑)されてました。

「スモーキング・ハイ」も相当な"Bromance"(brother+romance…ホモじゃないけど異様に仲良しな、男同士の友情)モノでしたが、この「グリーン・ホーネット」もすごいよ!

武器から絶品カフェラテまで、作れないものは無い上にカンフーの達人という、超有能なカトーと、その雇い主でありながら人並み(以下?)の戦闘能力とボンクラ頭脳の持ち主ブリットの凸凹コンビぶりを楽しむ映画です!あまりに二人の能力差がありすぎで…有能執事とか、そういうジャンルがお好きな方にはたまらないかと(笑)。

セス・ローゲンはほど良く痩せたけど筋肉マンではなく、シャープすぎないところが役にはまってて非常に良かったし、ジェイ・チョウの演技も…カトーはあくまでエキゾチックなキャラクターですから、英語がネイティブじゃなくても自然だし、フツーにアクション俳優として成立しててすっごく安心して見れました!(ちなみに、劇中でジェイが、ちょっとだけですが歌ってくれるシーンあり!さすがに上手かったよ)

意見は色々あるみたいだけど、製作難航した割には、スッキリと楽しくまとまっててスゴイと思いましたよ~。ゴンドリーさん、いつものアートっぽいゴンドリー節は極力抑えて、これまたフツーの「アクション/コメディ映画監督」してました。プロってすごいね。

って、ここまで書いて思い出したけど、そうだった。この映画、単に男二人の友情モノではなく、そういえば居たんでした…ヒロイン(キャメロン・ディアス)が!!…でも正直言って、やっぱりローゲン&ジェイチョウのBromanceがメインですね…キャメロン年取ったな…昔みたいな、画面に居るだけで眼福みたいなインパクトはなくなってしまってます。


なんだか続編もありそうな終わりかただったけど、どうなるのかな。本作の人気にかかっているでしょうね。

…みんな!テンポ良く楽しめる映画だから、今すぐ映画館へGOだ(笑)!!

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妊娠後期突入!

2010年12月31日 15:07

(ちょっとエコー写真なんて載せちゃったりしてます…苦手な方ご注意を)


2010年に比べたらちょっと語感にインパクト無い2011年ではありますが…初めての子供が生まれるわけだし、私個人にとってはものすごい変化の年になりそうです。


ただいま妊娠27週目。アメリカやカナダでは、妊娠期間を3つに分けて考えるのですが

(1から12週目-first trimester、13から27週目-second trimester、28から40週目-third trimester)

今週がsecond trimester最後の週。来年/来週からはついに妊娠後期、third trimesterに突入します!



いやーーー、日本にいたころは妊娠なんて(結婚はもちろん)考えもしなかったので、ここにきてイキナリ自分の身に起こった事件(笑)に右往左往していたこの数ヶ月でした。

妊娠がわかったらまずは何処に行けばいいのか(日本だったら、好きな産婦人科を選んで行く…のよね?)、obstetrician(産科医)に頼るか midwife(助産師?)にするかなど、イチイチ考える事が多い!

また、よく言われることですが、日本とカナダの違いに戸惑ってました。

カナダで妊娠すると超音波検査が全妊娠期間中で1回か2回しか無いし、体重管理も全くといって良いほど無いし、(体重管理無いのは、超デブの私にはラッキーでしたが。日本だったらハイリスク妊婦扱いで、何処も受け入れてくれなかったかも)、病院で産んだら8割が無痛分娩だというし。なんだかスゴイですよね…。

そーいった細々した下りは、自分の記録のためにも来年から書いていこうと思っております。綺麗にまとめて書けるといいんだけど…。




ultrasound.jpg




↑医療行為としてMSPでカバーされる超音波検査は2Dで、しかも前に述べたように2回ぐらいしかないので、わざわざプライベートのクリニックに行って、あくまで「娯楽として」撮ってもらった3D写真です!26週目の時点。男の子です。こんな私の中でここまで育ったなんて、なんだか信じられません。



で、今の状況としてですが…(ボクシングセールの波に飲まれて)ぼちぼち赤ちゃん用品の買い物を始めましたよ。




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えーっと…まずは…なんつーか、服?中古品なのですが…色んな種類があって、何をいつ着せるのか良くわからない。とりあえず練習として中古品を買ってみたのですが、安いのかナンなのか(一枚10ドル程度)、それさえも解らない(笑)。

追記:良く相場を調べてみたら、ぜんっぜん安くなかった!!失敗しました…




nenmatsu(1).jpg

IKEAで、いっこ75セントの手のひらサイズのおもちゃを買ってみた。0歳からOKで、洗えると書いてあったので…。旦那は「おもちゃよりもっと買うもんあるでしょ」と呆れ顔(笑)。すごいゆるキャラだ。ヘビが喉に詰まりそうで、早くも心配。これは自分用にしようか(って、オイ)。



このほかにも、チャイルドシートや赤ちゃん用バスタブなど、とりあえず必需品を買いました。まだまだベビーカーと言う大物が残っているので、全く気が抜けないのですが…あと3ヶ月あるし、何とかなるでしょ!


…なるよね(不安)…。


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